自動車保険の等級

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自動車保険の等級とは【01】

自動車保険の等級

自動車保険の等級でよく聞く言葉に等級とは何でしょうか?

 

自動車保険では、主に事故を起こしたときの補償を目的として加入します。

しかしながら、事故を起こさず保険金を受け取っていない人と、事故ばかり起こして保険金を受け取っている人が、同様の保険料であれば平等とはいえません。

従い、等級を導入して、等級によって、保険料を割引しようというのが考え方です。

 

保険加入した段階では、6等級からスタートします。

そして、毎年1年間無事故であれば1等級づつ上がっていきます。

 

一方、事故を起こしてしまうと、3等級下がります。

自動車保険料の割引率でいうと、1等級上がれば(7等級になれば)、20%の割引になります。

最大、60%割引まで割引になります。

その場合は16等級です。

 

一方で、事故を起こしたときは、3等級下がってしまいますので、初期の6等級から3等級下がるとなんと30%もの割増になります。

等級は、20等級まであります。

16等級以上は60%の割引のまま割引率はふえません。

 

それではなぜ、20等級でも60%割引なのかと言えば、事故を起こした際、3等級も下がってしまうので、長年無事故でいた方を優遇しようという処置からです。

自動車保険の等級の関連情報【02】

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自動車保険の等級

自動車保険の等級の関連情報として自動車保険の種類についてお話しますね。

 

自動車保険は、大きく分けて「自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)」と「任意保険」の二つの種類に区分されています。

自賠責保険とは、強制保険ともいわれており。法律でも加入が義務付けられています。

自賠責保険は人身事故のみに適用されます。

支払金額は傷害で120万円、死亡で3,000万円、重度後遺障害に関しては4,000万円が限度額です。

 

しかし、対物事故や自損事故、もしくはより大きな事故を起こしてしまった場合、強制保険だけでは十分に対応しきれません。

その足りない部分を補うための保険がもう一つの任意保険です。

任意保険は、自分の意思で保険の加入を決める事ができます。

任意保険の種類は次のようなものがあります:搭乗者傷害保険、対人賠償保険、対物賠償保険、無保険車傷害保険、自損事故保険、車両保険、および、人身傷害補償保険。

 

上記の中から必要な保険を選び、組み合わせて加入するのが一般的です。

自動車保険の等級の関連情報【03】

自動車保険の等級

自動車保険の等級自動車保険の等級に関する情報として、今回は良い自動車保険会社についてお話します。

 

保険料の安さだけではなく、事故の際に対応がどれだけ親切かつ適切かを見ることが良い保険会社を選ぶ大切なポイントといえます。

そのような保険会社の見つけ方はといいますと、インターネットを利用すれば簡単に自動車保険会社の評判を調べることが出来ます。

自動車保険と入力したあとに、評判、口コミ、といったキーワードを入力して検索してみて下さい。

出てきたサイトのタイトルなどから判別して幾つかのサイトをみてみましょう。

数サイトを見るうちに、だんだんと評判のいい自動車保険会社というものが分かってくると思います。

評判のいい会社がいくつかあったら、保険の内容や保険料を調べてみましょう。

自動車保険一括見積りサービスなどを使って比較してみましょう。

 

このようにすれば、評判がよく、かつ料金も廉価な自動車保険会社をみつけることができます。

自動車保険の等級の関連情報【04】

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自動車保険の等級

自動車保険の等級の関連情報として今回は短期間の運転に対する自動車保険についてお話したいと思います。

 

運転免許は持っていても、自動車を持たず、通常運転しないという理由から、自動車保険に加入していない人は結構いると思われます。

そう言った方が、短期の旅行などに出かける際に、友人の車を運転する場合、自動車保険を利用する際にはいくつかの方法があります。

 

まず、車の所有者の自動車保険を使わせて貰うと言う方法です。

加入している保険会社に問い合わせ、手続きを行い、追加料金を支払えば、一定期間のみ借主が運転可能な条件に変える事ができるのです。

 

しかしこの場合、万が一事故を起こしてしまった場合に、自動車保険の等級が増したりなど車の所有者に迷惑が掛かってしまいます。

 

これを回避する方法として、ドライバー保険に加入すると言う方法があります。

ドライバー保険は、自動車を所有していない人が他人の車を運転する際に入る事の出来る保険です。

 

一方で、別の人の車を運転する事になったが、自分の車の自動車保険には入っているという人の場合には、他車運転危険担保特約を使うことができます。

 

この特約は、被保険者が自ら運転者として運転している車とは違う車を、契約している車とみなすというものです。

すなわち、自分の自動車と同じような扱いで実質他者の車を運転できるようになります。

上記の方法が使えない場合は、自動車保険の短期契約を行います。

通常日単位で契約はできませんので、月払いにし、旅行などが終わる時期にあわせて解約、と言う方法が一般的です。

自動車保険の等級の関連情報【05】

自動車保険の等級

自動車保険の等級の関連情報の最後に自動車保険の免責条件についてお話します。

 

自動車保険に加入していれば、全ての自動車事故に関して保険金が下りるのかと言うと、必ずしもそうではありません。

 

任意保険では、ある条件下における事故に関しては保険金が下りない事があります。

 

その条件と言うのが免責事由です。

 

自動車保険の免責事由の最も理解が簡単な例は、飲酒運転です。

 

規定以上のアルコールを摂取して運転していて事故を起こした場合、この事故によって引き起こされた全ての損害に対し、保険金は下りません。

 

無免許運転、使用人の故意による事故、使用人の重大な過失に起因する事故など、保険加入者に大きな責任がある事故に関しては、免責事由となります

 

さらに、地震や津波によって車両が損害を被った場合、自動車から取り外されている付属品の損害、パンク、なども免責事由に当たります。

 

ただ、これらの例はあくまでも一般的なもので、詳細に関しては各保険会社で相違があります。

 

確実に知っておく為には、加入した保険会社に問い合わせることが必要です。